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Author:都城 太郎
都城と霧島をこよなく愛するごく普通の一般市民。趣味は仕事、家事、そしてちょっぴりパソコン、おっと忘れていけない大事な趣味は霧島新燃岳の火山灰清掃。


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霧島新燃岳の様子~2011年3月24日12時頃三股方面より撮影

霧島新燃岳の様子~2011年3月24日12時頃三股町より撮影


三股町方面から撮影した霧島新燃岳の様子です。

霧島新燃岳の噴火活動低下

火山噴火予知連絡会は22日、宮崎、鹿児島県境にある霧島山の新燃岳の噴火活動について、最盛期に比べて低下しているとの見方を示した。その理由として、二酸化硫黄の放出量がピーク時の10分の1程度になっていることなどが挙げられている。

 これを受け、気象庁は22日夕方、新燃岳の立ち入り規制範囲を火口から3キロに縮小した。しかし、今後も、爆発に伴う大きな噴石の落下や火砕流の発生などには警戒が必要だという。(日テレNEWS24より引用)



 上記のような発表がありましたが、今日も都城市内からは明らかに火山灰のベールに覆われほとんど霧島新燃岳は見えませんでした。

霧島新燃岳が本日噴火しました!

霧島連山・新燃岳(1421メートル)は13日午後5時45分、中規模な噴火があった。噴煙が火口の縁から約4千メートルの高さまで上がった。噴煙高度は一連の噴火活動で最長。  鹿児島地方気象台によると、大きな噴石の飛散や火砕流は確認されていないという。宮崎日日新聞 3/13より引用



 自宅から見たその噴煙は夕日を浴びて不気味でしたが、自然の驚異を感じつつもどこか荘厳な印象を受けてしまいました。決して人間がコントロールすることのできない自然の事象・・・地震や噴火。最近の出来事は、自然から人類へのあからさまな警鐘なのかもしれませんね。


噴火直後の霧島新燃岳の様子~2011年3月3日午後6時頃撮影

噴火直後の霧島新燃岳

『噴火したな』と思ってから数分くらいで既にこのくらい拡がっています。噴煙が上空1500メートル位まで上がったそうです。この後、市内の上空は半分以上,さらに拡散した火山灰の雲に覆われました。夜のうちにかなり火山灰が積もるのではないかと心配していました。

ところが・・・・。

噴火前の霧島新燃岳の様子~2011年3月3日夕方5時半頃撮影

噴火前の霧島新燃岳

噴火前の霧島新燃岳付近の様子です。この時は、火口付近から噴煙(?)が都城より南西方面にたなびいていたので、夕日とのコントラストがきれいだったので偶然撮影していました。

まさか、この後に噴火するなんて思ってもいませんでした。

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