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Author:都城 太郎
都城と霧島をこよなく愛するごく普通の一般市民。趣味は仕事、家事、そしてちょっぴりパソコン、おっと忘れていけない大事な趣味は霧島新燃岳の火山灰清掃。


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霧島新燃岳と噴火終息祈願祭

霧島・新燃(しんもえ)岳噴火の終息祈願祭が27日、鹿児島県霧島市の霧島神宮であり、鹿児島、宮崎両県などから約500人が参拝した。一刻も早い噴火活動の沈静と、東日本大震災の被災地の安寧を祈った。

 霧島温泉事業協同組合や霧島ロータリークラブなどでつくる実行委主催。神楽殿で神事があり、前田終止(しゅうじ)・霧島市長らが玉ぐしをささげた。「東日本大震災の被災者は私たち以上に大変」と、境内で義援金も募り、約2時間で24万4832円が集まった。3月27日付 毎日jp より引用



 

被災地から被災地へ――。宮城県石巻市の市立湊小学校で19日にあった炊き出しに使われたのは、宮崎、鹿児島県境の新燃岳(しんもえだけ)の火山灰にも負けずに生き残った野菜だった。市民団体が宮崎県の野菜を買い、宮城県の被災地に届けた。双方の被災者を支援する取り組みだ。

 「(みそ汁に入っている具の)野菜には、火山灰が降る中で生き残ったものがあります。被災地の皆様、本当に苦しいと思いますが、前向きに負けずに頑張って下さい」。約650人が避難する小学校の校庭。拡声機で宮崎の農家からのメッセージが読み上げられると、教室の窓を開けて聞いていた避難者から大きな拍手がわき、「ありがとう」の声が響いた。3月20日付 asahi.comより引用



 二つの記事ですが、

人の力ではコントロールできない自然の脅威に関して神に助けを求める人としてのある意味無力さと
程度の差はあるものの災害にあった東と西の人間同士が助け合うやさしさと逞しさ・・・・・・。

日本人同士って良いなぁ~ としみじみ感じてしまいました。

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