プロフィール

都城 太郎

Author:都城 太郎
都城と霧島をこよなく愛するごく普通の一般市民。趣味は仕事、家事、そしてちょっぴりパソコン、おっと忘れていけない大事な趣味は霧島新燃岳の火山灰清掃。


最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


フリーエリア

ノンアダルト系ライブチャット

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

霧島新燃岳の様子~2011年4月13日撮影

画像 006

 今日は珍しく霧島がくっきりと見えました。桜島の空振が都城や宮崎市でも観測される今日この頃です。
スポンサーサイト

霧島新燃岳の様子~2011年4月12日撮影

画像 002

霧島新燃岳は火山灰でかすんで見えません。

霧島新燃岳の空気振動?

 今朝、家がびりびり震えるような震動に見舞われました。直ぐに外に出て霧島新燃岳方面を見てみましたが噴煙があがっている様子ではありません。直後のテレビのライブ画像でも噴火した様子は映っていませんでした。

ひょっとすると桜島の噴火による空振かもしれません。

昨夜は、鹿児島大隈地方で震度3の地震があり、都城も揺れました。地震と噴火、地下深いところではやはり何かが起こっているのでしょうね。

霧島新燃岳と噴火終息祈願祭

霧島・新燃(しんもえ)岳噴火の終息祈願祭が27日、鹿児島県霧島市の霧島神宮であり、鹿児島、宮崎両県などから約500人が参拝した。一刻も早い噴火活動の沈静と、東日本大震災の被災地の安寧を祈った。

 霧島温泉事業協同組合や霧島ロータリークラブなどでつくる実行委主催。神楽殿で神事があり、前田終止(しゅうじ)・霧島市長らが玉ぐしをささげた。「東日本大震災の被災者は私たち以上に大変」と、境内で義援金も募り、約2時間で24万4832円が集まった。3月27日付 毎日jp より引用



 

被災地から被災地へ――。宮城県石巻市の市立湊小学校で19日にあった炊き出しに使われたのは、宮崎、鹿児島県境の新燃岳(しんもえだけ)の火山灰にも負けずに生き残った野菜だった。市民団体が宮崎県の野菜を買い、宮城県の被災地に届けた。双方の被災者を支援する取り組みだ。

 「(みそ汁に入っている具の)野菜には、火山灰が降る中で生き残ったものがあります。被災地の皆様、本当に苦しいと思いますが、前向きに負けずに頑張って下さい」。約650人が避難する小学校の校庭。拡声機で宮崎の農家からのメッセージが読み上げられると、教室の窓を開けて聞いていた避難者から大きな拍手がわき、「ありがとう」の声が響いた。3月20日付 asahi.comより引用



 二つの記事ですが、

人の力ではコントロールできない自然の脅威に関して神に助けを求める人としてのある意味無力さと
程度の差はあるものの災害にあった東と西の人間同士が助け合うやさしさと逞しさ・・・・・・。

日本人同士って良いなぁ~ としみじみ感じてしまいました。

都城から見た霧島新燃岳の様子~2011年3月24日午後2時頃撮影

霧島新燃岳の様子~2011年3月24日2時頃撮影

 火山灰のベールに覆われてはいますが、何日かぶりに霧島の輪郭がある程度くっきりと撮影できました。

 | ホーム |  次のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。