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Author:都城 太郎
都城と霧島をこよなく愛するごく普通の一般市民。趣味は仕事、家事、そしてちょっぴりパソコン、おっと忘れていけない大事な趣味は霧島新燃岳の火山灰清掃。


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霧島新燃岳の火山灰嵐

 今日の都城地方は、折からの強風にあおられた火山灰の嵐にみまわれました。最近は噴火も少なく都城市内に以前ほど多くの火山灰が降り積もっていた印象はありませんでした。

 ところが今日のような少し強い風が吹くと地面に降り積もった火山灰が舞い上がり、容赦なく人や建物、車に襲い掛かります。特に広い駐車場などではすさまじいばかりの火山灰嵐(:砂嵐をもじって)が見て取れました。

 コンタクトレンズをしている方にはとてもいやな一日だったと思います。
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霧島新燃岳の火山灰と花②



花の追加です!

霧島新燃岳の火山灰と花



以前掲載した霧島新燃岳の火山灰の中で咲いていた花です。しばらくの間に花が増えてきていました。春です!

霧島新燃岳から流れる火山灰の様子~2011年3月23日撮影

霧島新燃岳の火山灰の様子~2011年3月23日

 さきほどよりしばらく時間が経過した後に撮影した霧島新燃岳の様子です。霧島自体は見えませんが、火山灰が風に流されている状況が良く分かりますね。

霧島新燃岳周辺の降灰を九州5大学が調査

鹿児島大、宮崎大など九州地区5大学の研究者14人が21日、宮崎県側の新燃岳周辺で降灰状況を調査した。22日まで行い、土石流などの災害対策を検討する。

 「九州地区国立大学間の連携に係る企画委員会」の防災環境ネットワーク部会の活動の一環。14人は砂防、火山、地震などの専門家で、鹿児島大学からは農学部の下川悦郎教授らが参加した。

 21日は都城市山田の火山灰処分場、同市御池の荒川内川の砂防ダムなど4カ所で、市職員らの説明を受けた。22日は、宮崎県高原町の砂防ダム調査のほか、同町や同県と意見交換を行う予定。(南日本新聞より引用)


 記事中で出てくる山田の火山灰処分場はこのブログでも以前写真を掲載したところです。あれから随分と灰の量も増えただろうと思います。 

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